こんにちは!kotomamaです。10・7・3歳の男の子を育てる36歳ワーママです!
この記事では、保育園からの呼び出しに焦らないために日頃から気を付けていることをご紹介します。
保育園からの呼び出しに焦らないために大切なこと、それは「日頃からの準備」です。
ではどんな準備をすればいいのか、私の場合をご紹介します。
保育園から呼び出し!お迎えはすぐに行かなきゃダメ?
保育園らか着信があると、ドキッとしますよね。電話に出ると「すぐお迎えに来てほしい」と告げられます。
そうすると「すぐ行きます!」なんて伝えてしまうこともありますよね。
そこは焦る必要はありません。
「ふぅーっ」っと息を吐いてから、落ち着いて!私の場合はこんな感じで伝えて1時間ぐらいは仕事の引継ぎや調整をしてから帰ります。

「ご連絡ありがとうございます。できるだけ早く仕事の調整をします。私が難しければ主人や祖父母にお願いします。お迎えに行ける時間がわかったらまた連絡します。」
保育園の呼び出しに私たちはドキッとしますが、実は電話をかける側の先生もドキドキして電話をかけています。
先生たちだって仕事をしている人ですから、「今から仕事を抜けてください」なんて言うのは恐縮でしかないですよね。
若い先生ならなおさら、おそるおそる電話をかけてくださいます。(熟練の先生はちょっと厳しいくらいの電話ですが。)
私はなるべく「ご連絡ありがとうございます。」「それはご迷惑をおかけしています。」「他の子に移さないように急いでお迎えに行きます。」などの言葉を使うことで、自分を落ち着かせるようにしています。
急な仕事の早退!やることリスト
保育園から呼び出しがあったときは、「すぐ行かなきゃ!」という思いにとらわれ、すぐに早退するための行動に入ると思いますが、ここで深呼吸が必要です。

「明日も出勤できないかもしれない!」
特に未就学児は熱がすぐ下がったからといっても安心できません。
私の感覚0~3歳では38℃を超えた熱がでた場合翌日は保育園に行けないことがほとんどです。
熱が再び上がるときもありますし、今どきは高熱の場合は病院で検査を受けてきてほしいと言われることもあります。
他の家族に感染することもあります。
私はお熱での呼び出しの場合は、1週間は仕事に来れない可能性があると思って準備します。
早退するときのやることリスト
□スケジュール確認(1週間分)
□引き継ぎ書作成(重要なことのみ)
□引き継いだことと今後の休暇の想定を上司に報告
明日も休みになってしまうと思えば上二つは必然かと思いますが、三番目な当たり前では?と思いますよね。
私は3番目がとても大切だと思っています。
仕事の引継ぎをする同僚だけではなく、上司にも仕事の事・今後予想される休暇の事をしっかり話しておく方が、不安や心配を抱かせずに済みます。
急な早退は今回だけではないので、毎回丁寧に対応することで次の時の休みやすさにつながっていきます。
急な早退・仕事の引継ぎ 同僚との関係は?
どんなに引継ぎをしても、突然の休暇は職場に迷惑が掛かります。職場との関係は日頃から良好であるといいですよね。
大事にしているコミュニケーション方法を紹介します
日頃から子どもの話をする
皆さんは、職場で家族のことを話されていますか?私は結構話しています。
主人の仕事、家族構成(子どもの人数)、親との同居の有無、子どもの年齢や習い事について等、包み隠さず積極的に話をしています。
どんなに仕事を頑張りたい気持ちがあっても、できないことはあります。職場の人にはそれとなく状況が伝わるようにお話します。

最近暖かくなりましたね~。昨日は次男のサッカーの試合で1日屋外にいたら日に焼けちゃいました。

お米高くなりましたよね。うちは男の子3人ですが、一番下も3歳でご飯もしっかり食べるようになってきたので、コメの消費が怖いです~。
なんて感じで自然な会話の中で、家族の状況を伝えていきます。
また、休みの可能性はいち早く醸し出していきます。
小学生の兄たちのクラスの休み人数や保育園の感染症連絡は少し大げさにして、話題に出したりしています。
「プールが始まりました!絶対一回は呼び出し来ると思います!」なんて。
日頃から自分一人で仕事を進めない

日常から「明日休みになってしまうかもしれない」と思って仕事をしています。
3男の育休が終わり復帰したころ、2週間おきに保育園から連絡があり、休みを取るというのが1か月半続きました。
同僚にも大変迷惑をかけていました。
そこでもう一度気を引き締めなおし、仕事のやり方を少し変えました。
毎日「明日休みになっても誰かに電話一本で引き継げるようにする」という状況にして帰宅していました。
具体的には、業務のリスト化をして何がどこまで進んでいるかを常に見える化していました。
・ルーティン業務のリスト化
・ルーティン業務の前倒し処理
・イレギュラーは必ず見てもらえるところにメモ
リストを見てもらえれば、何をいつまでに終わらせなければならなく、今日絶対やらなきゃいけないことは何なのか一目でわかるようにしてあります。
また、明日休みになってしまうかもしれないと意識することから、相談事や情報の共有も早め早めに行うことで、総じて業務の効率も上がっていきました。
まとめ
保育園からの呼び出しは、ほとんどが予期せず突然に連絡が来るので、どうしても仕事脳です。
「えー今は無理だよ。なんでこんな時に。」と思いつつ、職場の皆さんに平謝り。
やり残した仕事の山に後ろ髪をひかれながらお迎えに行きます。保育園に向かいながら、仕事のやり残しを思い出したりしちゃいますね。
でも、保育園について、ぐったりしていた我が子が母を見つけて一目散に走ってくると、
「ごめんねもっと早く来てあげればよかった」って思わず半泣きになったり…。
仕事もちゃんとしたい!子どものことももちろん大切にしたい!
この気持ちを、上手に叶えることはとても難しいなと日々思います。
それでもやはり、子どもが風邪のときは、そばにいてあげたいですね。
母はそばにいるだけ安心をもたらすことができる、スーパーマンです。
そう思って、自身を持って早退できるように日々がんばります!


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