こんにちは、kotomamaです。
子どもを連れてお祭りに行くとき、
「何を持っていけばいいんだろう?」
「荷物が多すぎると逆に大変そう」
と悩みませんか?
わが家は3人育児中。
今回は、3歳10か月の三男くんと小学生の長男くん次男くんとお祭りに行ってきました。
私は子連れのおでかけでも、荷物はかなりミニマム派です。
もちろん心配し始めたら、あれもこれも持っていきたくなります。
でも、子連れのお祭りは人も多いし、屋台で買ったものを持ったり、子どもと手をつないだり、思った以上に手がふさがります。
だから私は、「なくて本当に困るものは何か」を考えて、持ち物をしぼるようにしています。
この記事では、3歳連れでお祭りに行ったときの、ミニマム派ママのリアルな持ち物を紹介します。
子連れお祭りは荷物を少なくした方がラク
子連れのおでかけというと、つい心配で荷物が増えがちです。

着替えはいる?おやつもあったほうがいい?
飲み物は多めがいいかな?救急セットもいるかな?
考え始めると、バッグの中がどんどん増えていきます。
でもお祭りの日は、人が多い・暑い・子どもが歩きたがる・屋台で買ったものを持つ、など、とにかく身軽さが大事でした。
荷物が多いと、それだけでママが疲れてしまいます。
だから私は、子連れお祭りの持ち物は「最低限でいい」と思っています。
キッチンカーは高い位置にメニューがあるので、即座に抱っこしたりとか…。
完璧に備えるより、動きやすくしておく方が、結果的にラクでした。
私がお祭りに持っていったもの
今回、私がお祭りに持っていったのは、ボトルホルダー付きのショルダーバッグです。
ボトルホルダーに、小物が収納できるポケットが付いたタイプのバッグです。
バッグの中に入れたものはこちらです。
ポケットには、すぐ取り出したいものを入れました。
荷物はかなり少なめです。
でも、屋台で食べると手や口が汚れるので、ウェットティッシュとティッシュは必須。
小さいエコバッグは、屋台で買ったものや、急に増えた荷物を入れるために持っていきました。
大きめの絆創膏は、念のために1枚。
「はーっくしゅん」って豪快に鼻水もでますしね。
スマホは斜めがけ
スマホは、バッグには入れずに斜めがけにしました。
子どもと一緒のお祭りでは、写真を撮りたい場面も多いし、時間を確認したり、連絡を見たりすることもあります。
バッグの中にスマホを入れてしまうと、取り出すたびにごそごそ探すことになります。
でも、子どもと手をつないでいたり、屋台で買ったものを持っていたりすると、バッグの中を探す余裕がありません。
スマホを斜めがけにしておくと、すぐに写真を撮れるし、連絡も確認しやすいので便利でした。
子連れお祭りでは、両手が空くことが大事です。
子どもたちは水筒必須!?
子どもたちの水筒は、小学生の長男くん・次男くんには持ってもらいました。
お祭り会場でも飲み物は買えますが、混んでいるとすぐ買えないこともあります。
暑い日だと、子どもが急に「のどかわいた!」となることもありまし、
意外と普通のお茶とかが見つからなかったり。
そんなときにすぐ飲めるように、水筒を持って行きました。
ただ、水筒って重いですよね。
今は小学生の長男・次男は自分で持てるので、水筒を持って行きます。
でも、以前のおでかけでは、ペットボトルを買って飲み終わったら捨てることもありました。
水筒を持っていくのが正解、ペットボトルが手抜き、ということではなくて、そのときの年齢や体力、誰が持てるかで決めればいいと思っています。
飲み物は大事。
でも、重すぎて動きにくくなるなら、現地で買うのも全然ありです。
ちなみに三男くんは緊急時は私のを飲んでもらえばいいと思って、持たせませんでした。
必殺技は三男くんの超軽量アンパンマンリュック
今回の必殺技は、三男くんの超軽量アンパンマンリュックです。
3歳10か月の三男くん。
今回はベビーカーを使わずに行きました。
そのかわり、三男くんにはアンパンマンリュックを背負ってもらいました。
中身は本当に最低限です。
おしりふきは、新品ではなく、使いかけの少なめのものにしました。
新品を丸ごと持っていくと重いので、残り少ないものを選ぶのがポイントです。
おむつも念のため1枚で、パジャマかな?って思うくらいペラペラズボン。
「たぶん使わないけど、出ちゃった場合相当なタイムロス」なので備えます。
ありがたいことに、リュックは最後までずっと背負ってくれました。
ママのバッグに全部入れると重くなりますが、本人の軽いリュックに少しだけ入れると、かなり助かります。
ちなみに、トイトレほぼ完了の3男くんですが、今回はおパンツの上からおむつを履いていきました。
ちょっと暑いけどお守りです。
お財布は小銭&カードケースでミニマムに
お財布も、私はかなりミニマムです。
普段はほとんどキャッシュレスなので、お祭りのときも大きなお財布は持っていきません。
持っていったのは、小銭とカードが入る小さめのケースです。
ただ、お祭りは現金しか使えない屋台もあります。
なので、現金は少し準備していきました。
あとは、PayPayの残高も事前に補充。
現金だけに頼るのも不安だし、キャッシュレスだけだと使えない場面もあります。
私には、
このくらいがちょうどよかったです。
いくら備えても100点はない
子連れのおでかけって、いくら備えても100点はないと思っています。
転んで怪我をすることもあるし、飲み物が足りなくなることもあるし、急に「疲れた」と言われることもあります。
それを全部自分の荷物でカバーしようとすると、今度はママが疲れてしまいます。
お祭り会場には、怪我をしたときに救護室があることもあります。
飲み物も、どうしても重くて持てないなら、現地で買って飲んで、捨てるという選択もあります。
現場で助けてもらえることって、意外とたくさんあります。
だから私は、「全部を持つ」よりも、「なくて本当に困るものは何か」を考えるようにしています。
ミニマム派でも削らなかったもの
今回、ミニマム派の私でも削らなかったものはこちらです。
逆に、着替え一式や大きなおやつ、かさばるおもちゃなどは持っていきませんでした。
もちろん、行く場所や時間、子どもの年齢によって必要なものは変わります。
水遊びがあるお祭りなら着替えが必要だし、長時間になるならおやつがあった方がいいこともあります。
でも、短時間のお祭りなら、私はこれくらいで十分でした。
まとめ:子連れお祭りの持ち物は「なくて困るもの」だけでいい
3歳連れのお祭りで、私が持っていったものはこちらです。
ママのバッグには、
スマホは斜めがけ。
子どもたちは水筒。
三男くんの超軽量アンパンマンリュックには、
を入れました。
子連れのお祭りは、心配し始めると持ち物がどんどん増えます。
でも、いくら備えても100点はありません。
だからこそ、「なくて本当に困るものは何か」を考えて、持ち物をしぼるようにしています。
荷物を少なくすると、ママも動きやすいし、子どもとのお祭りも楽しみやすくなります。
完璧に準備しなくても大丈夫。
ママが疲れすぎない持ち物で、子連れお祭りを楽しめたらいいなと思います。


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