卓球週6生活のリアル|小学生兄弟が毎日練習を続けられる理由

スポーツキッズ

こんにちは、kotomamaです。

わが家の長男(小5)と次男(小3)は、年中さんから卓球🏓を始めました。

最初は週に数回だった練習も、少しずつ増えて…

今では水曜日以外ほぼ毎日

今日はそんなスポーツキッズの生活をご紹介します。

わが家の卓球スケジュール

平日(水曜日以外)
🏓19:00〜21:00

土日
🏓一日練習
🏓遠征
🏓大会

など、卓球中心の生活です。

「毎日すごいね!」

と驚かれることも多いですが、私自身も

「これ、大人だったら過労で倒れるんじゃない?」

と思うことがあります(笑)

でも、小学5年生と小学3年生になった今、

「今日は卓球行きたくない。」

と言うことはほとんどありません。

始めた頃は、前向きになれない日もたくさんありましたが、

今では毎日、自分たちなりに頑張っています。


続けるための親のサポート

練習量が多いからこそ、

私と夫が一番気を付けているのは

ご飯・睡眠・体調管理。

練習後はすぐ栄養補給

kotomama
kotomama

帰りの車は、我が家の栄養補給タイム!

練習が終わったら、

  • キッズプロテイン(タンパク質)
  • ミニおにぎり(炭水化物)

を帰りの車の中で食べます。

夜9時を超えるので、何も食べないほうがいい?

とも思いましたが、

いろいろ調べてみたら、

「練習直後の栄養補給は疲労回復に必要」

と説明しているスポーツキッズのママ達をインスタでたくさん発見。

実をいうと、朝だるそうに「疲れた」

と起床する姿が見られることも多々ありました。

「そりゃそうだよな、こんだけ動いてれば」と

練習量に甘えていましたが、

「親としてできることがあった!」

という感じでちょっと嬉しかった。

続けてみると、朝ぐったりな日は減った気が。

また、帰宅後すぐ寝られるように、

帰りの車で全部済ませるのもポイント。

実は、以前は帰宅後に栄養補給タイムを摂っていましたが、

自分でプロテインを作りたくて、

粉末をこぼしたり、

ちょっとソファに座ってしまい立ち上がれなくなったり…

寝るのが遅くなってしまいました。

改善案が車内栄養補給!

家に帰ったら

  • 手洗い
  • うがい
  • すぐお風呂
  • すぐ寝る

手洗いうがいは徹底

日ごとに違う指導者の方に教えてもらったり、

いろんな人達と練習するので、

感染症対策は自分のためにも相手のためにも

大切です。

除菌シートはもちろんいつも持ち歩き、

帰宅したら必ず

  • 手洗い
  • うがい

をしています。

手洗いは、歌いながら結構長めに♪

体調を崩すと練習の影響はもちろん、

学校大好きな二人にとっては大打撃。

さらに5人家族としては家庭内感染も非常に怖い!

3歳の三男も手洗いうがい頑張っています!


何より大事なのは睡眠

お風呂に入ったら、あとは寝るだけ。

わが家の就寝時間は

毎日22時。

朝は7時起きなので、

睡眠時間は約9時間です。

本当はもっと寝かせてあげたい。

でも、今の生活ではこれがギリギリ。

だからこそ、

「寝られるときはしっかり寝る」

を大切にしています。


学校が終わったら、まず休む

kotomama
kotomama

眠かったら宿題より寝て!!

でも宿題が…。

学校帰り。

友達と遊びたい気持ちもあると思います。

わが家は自宅でも学童でもなく、

同じ町内の祖父母の家へ帰ります。

そして私がいつも言うのは、

「眠かったら宿題は後でいいから寝ていいよ。」

です。

むしろ、

「宿題やらないで寝て!」

と言っています(笑)


宿題より睡眠を優先する日もある

💡わが家ルール
✔遊んで宿題しない→NG
✔寝ちゃって宿題していない→OK

もちろん、

友達と遊んで宿題をやっていないのは別。

そのときはしっかり叱ります。

でも、

疲れて寝てしまったならしょうがない。

「先生に連絡帳書こうか?」

そんなふうに声をかけて、

寝てしまって宿題ができなかった罪悪感を

和らげます。

まじめな二人は、宿題ができていないと

泣きじゃくって

自分を攻めてしまいます。

(多分寝起きだから♡)


先生にも事前に相談しています

毎年、担任の先生が変わるたびに、

お話ししています。

kotomama
kotomama

🏓の練習にほぼ毎日行っています。


宿題が間に合わないこともあるかもしれません。

それは頑張っていますね!

宿題はできる範囲で大丈夫ですよ。

すると先生方は、

「無理な日は、できる範囲で大丈夫ですよ。」

と言ってくださいます。

その言葉を子どもたちにも伝えています。

過去の経験で私が

「今日は宿題をあきらめてもいいよ。」

と言っても、

子どもたちはなかなか安心できないようでした。

でも、

「先生もいいって言ってたよ。」

と伝えると、

ホッとした表情になるんです。

その時はママが連絡帳に、

「宿題できませんでした」と

書くことにしてます。

子どもとはいえ、

先生との信頼関係といいますか

誠実でいたいと思うんでしょうね。


こどもの「やる気」を応援する

卓球を続けるために必要なのは、

もちろん子どもたちが

卓球が好き、もっと勝ちたい

って思ってくれることが最重要!

でも、好きと思うには

楽しくできる体力があった方がいいし

練習と学校生活の両立ができたほうが良い。

子どもたちの目標が「勝ちたい」に

変わった頃から少しずつ変わってきた

親のサポート。

大切にしたいのは基本的なこと。

💡わが家が大切にしていること

🍙しっかり食べる

😴しっかり寝る

🩺体調管理

🏓「頑張りたい」を応援する

しっかり食べること。

しっかり寝ること。

無理をしすぎないこと。

親が生活を整えてあげることも、大切なサポートの一つだと思っています。

これからも家族みんなで、子どもたちの「頑張りたい」という気持ちを応援していきたいです。


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