こんにちは、kotomamaです。
わが家の三男が4歳になりました。
少し前に「三男が4歳になりました」という記事を書いたのですが、
その中でも触れたのが三男の食事事情。
三男はもともと、あまり量を食べるタイプではありません。
朝ごはんも夕ごはんも、ほとんど食べない日がありました。
そんな三男ですが、4歳を迎える少し前から、
「あれ?前より食べるようになった?」
と感じることが増えてきました。
今回は、そんなわが家の4歳児の食事はどんな感じか、
3人の子どもを育ててきた私が食事で大切にしていることを書いてみようと思います。
「4歳ってどのくらい食べるの?」
「うちの子、全然食べないんだけど……」
そんな方にも、ひとつの家庭のリアルとして読んでもらえたらうれしいです。
4歳三男のリアルな1日の食事
まずは、最近の三男のだいたいの食事スケジュールです。
7:30ごろ 朝ごはん
小さめのおにぎりなど。
お昼 保育園の給食
給食はいつもほぼ完食!たまにスープ系はお残し。
17:30ごろ おやつ
保育園から帰宅して、夕飯前にお菓子を食べちゃいます。
18:30ごろ 夕ごはん
ご飯+おかず。
味噌汁やスープはあまり好きではありません。
こうして書いてみると、
「意外とちゃんと食べてるじゃん」
と思いますが、自己評価甘めでしょうか。
それでも、ここまで来るにはなかなか長い道のりがありました(笑)。
朝も夜も食べない。おにぎりを持って追いかけた時期
三男が難しかったのは、みんなと一緒に食卓を囲むこと。
特に朝食と夕食。
用意してもすぐに離席し、
おもちゃの方へ。
それでも私は、
「座って食べられないのは仕方ないけど、毎回諦めずにトライする」
と思っていました。
そして、なぜか私の中には、
「とりあえずご飯だけは食べてほしい!」
という気持ちが強くあります。
白米をほとんど食べていないと、
「体調を崩さないかな」「風邪をひかないかな」
となんとなく心配になってしまうんですよね。
だから、おかずを食べなくても、せめておにぎりだけは。
当時はおにぎりを片手に、遊び回る三男を追いかけて食べさせることもありました(笑)。

「一口でいいから食べてー!」
食卓で座って食事ができなくても、
「とりあえず何か食べてくれればOK!」
が最優先でした。
4歳前から「食べたいモード」が来るようになった
そんな三男ですが、4歳を迎える少し前から、少しずつ変わってきました。
一番変わったのは、食べる量です。
以前は小さいおにぎりでも食べきれない、
お菓子を食べちゃったらご飯はあんまりいらない、
そんな感じでしたが、
今は三男の「食べたいモード」が来るのを待てば、
用意した分を全部食べられることが増えました。
ここでまた、三男児ママとして楽観的なメソッド

食べたいときに、食べればいいか!
お腹が空いているとなぜだか、
ちゃんと座って食べられるし、
スプーン・フォークを上手に使えるし、
全部食べられる。
いいことずくし!
と思えるようになりました。
子どもが食べられるようになったことはもちろんですが、
私自身も**「待てるようになった」**のかもしれません。
「嫌いな食べ物」と、まだ決めつけない
わが家では、三男が食べなかったものも、引き続き食卓に出します。
食べないと分かっていても、とりあえず出す。
というのも、私は今のところ、
「三男には嫌いな食べ物がある」
とはあまり思っていません。
同じ食材でも、調理方法や味付けが変わると普通に食べることがあるからです。
たとえば、きゅうり。
普通に出すより、なぜかぬか漬けのきゅうりが好きです(笑)。
という感じ。
今食べないからといって「この子はこれが嫌い」と決めてしまわず、調理方法を変えたり、少し期間を空けたりしながら、これからもしれっと食卓に出し続けるつもりです。
朝ごはんは小さめおにぎり
朝のおにぎりにも、私なりのちょっとした工夫があります。
親としてはつい、
「枝豆も入れよう」
「しらすも入れよう」
「青菜も入れちゃおう」
と、栄養を欲張りたくなります。
でも、いろいろ混ぜれば混ぜるほど食べたがらない(笑)。
なので、朝からちょっと不機嫌そうな日は、
大好きな鮭フレークだけ。
すごく小さいおにぎり2個。
シンプルに、
そしてどんなに小さくても2個は2個!
「たくさん食べられたね」
って褒めてあげます。
逆に、

「今日は食べそうだぞ。」
という日は、唐揚げを入れたボリューミーなおにぎりにすることも。
毎回完璧なものを食べてもらおうとするより、その日の三男の様子を見ながら、
「今日は何なら食べられそう?」
と考えるようになりました。
兄たちの「卓球用ストック」が大ヒット
三男がよく食べるものの中には、兄たちの影響を受けているものもあります。
わが家では長男と次男が卓球をしているので、
補食用としていろいろストックしています。
その中でも三男が好きなのが、
🐟️カニカマ
🐟️魚肉ソーセージ
🐟️さけるチーズ
「子ども用に何か特別なものを用意しなきゃ」と考えなくても、
家にあるものの中から意外なお気に入りが見つかるんですよね。
そして最近、新たにハマったものがあります。
最近の大ヒットは「シチュー」でした
それが、シチュー。
わが家では今までシチューをそれほど頻繁に作っていませんでした。
ところが、久しぶりに出してみたら、
めちゃくちゃ食べる。
カレーも好きなのですが、
今のところカレーよりシチューのほうが食べ進みがいいくらいです。
これには母、ちょっとテンションが上がりました(笑)。
朝ごはんにかける系のご飯、楽なんですよね〜
選択肢がひとつ増えるだけで、
ものすごく助かります。
これからわが家の食卓に、シチューが登場する回数が増えそうです。
今は「きれいに食べる」より「量を食べる」を優先
食べる量については、だいぶ安心できるようになってきました。
でも、まだまだ課題もあります。
それが、
食卓について食べること。
実は今も、好きなテレビを見ながら食べることがあります。
私が口に入れてあげることもあります。
一口食べて遊びに行って、しばらくすると戻ってきて、また一口。
そんな日も普通にあります。
「4歳なら、そろそろちゃんと座って食べさせたほうがいいのかな」
と思うこともあります。
でも今の私は、まず**「食べる量を確保すること」**を優先しています。
食べる量が増えてきたので、次の課題は少しずつ食卓で食べられるようになること。
5歳までにできたらいいな。
……なんて思っています。
とはいえ、長男と次男を育ててきた経験からすると、

「まあ、小学生になるまでにできればいいか(笑)」
くらいの気持ちでいます。
4歳。ようやく「食べさせなきゃ」から少し卒業
少し前まで、おにぎりを持って三男を追いかけていた私。
朝食も夕食もほとんど食べなくて、
「これで大丈夫かな」
と思うこともありました。
でも4歳を迎える頃から少しずつ量が増え、
今は「食べたいモード」が来れば結構食べれるように!
食べなさそうでも三食準備!
食べないものも、とりあえず出してみる。
食べられない日は無理をしない。
今のわが家は、そんな感じです。
3人の子どもを育ててきて思うのは、食事についても、
今できていないことがずっと続くわけではないということ。
4歳の三男も、少しずつ成長しています。
だから今は、食べる量が増えったり、
嫌いって言ってたものが食べられるようになったことを喜びながら、
次は「食卓で食べる」にゆっくり挑戦していこうと思います。


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