こんにちは、kotomamaです。
わが家の三男が4歳になりました。
長男は10歳。
ということは、私も子育てを始めて10年。
この10年間で3人の男の子を育ててきました。
赤ちゃんで何もできなかった三男も、今では抱っこすることがずいぶん減って、オムツも卒業。
「あれ?ちょっと楽になってきた?」
と思えるようになりました。
そこで三男が4歳になった今、3人目の子育てを少し振り返ってみようと思います。
3人目育児は、いい意味で「適当」になりました
3人目の子育てで一番変わったのは、
要所を押さえて、あとはフリー。
になったこと。
長男のときだったら、

「夕飯前にお菓子なんてダメ!」
と思っていました。
でも今は、三男が夕飯前に「お菓子食べたい!」と言ったら、
すぐあげちゃいます。
「ダメ!」というと泣いてしまい、
夕飯の準備が進まなくなって、私まで困ってしまいます。
それなら、

「いっそのこと笑顔でお菓子をあげよう!」
というのが今の私です。
もちろん、お菓子を食べれば夕飯は食べたくなくなります。
お腹いっぱいですからね(笑)
なので、それも見越して、
🍙大好きな卵かけご飯
🍙ふりかけおにぎり
など、三男が食べやすいものを用意します。
食卓に座りたくない?
それなら、
ママがソファまで出張します(笑)
「今こんな食生活で大丈夫?」と思わなくなった
「バランスよく食べさせなきゃ」
「ちゃんと食卓に座らせなきゃ」
「こんな食生活をしていたら、将来大変になるんじゃない?」
昔はそんなことも気にしていました。
でも、上の2人を育ててきて思うんです。

「いやー、そんなことはないない。」
小さいうちは、お腹が減るタイミングと大人の生活リズムが合わないことも多い。
夕飯の時間よりずっと前に、
「お菓子食べたい!」
「ジュース飲みたい!」
と言い出す。
たぶん、あれが本人にとっての
「腹減りアラーム」
なんですよね。
そこでお菓子じゃなく、おにぎりでもサッと作ってあげられれば理想なのかもしれません。
でも毎日、そんなにうまくはいかない(笑)
上の2人を見ていても、
食卓に座って、ある程度いいペースで食べて、
残さず食事を終えられるようになるまでには時間がかかりました。
わが家の場合、小学校2年生くらいまでは苦労した記憶があります。
だから三男はまだ4歳。
まだまだ長い道のりです。
今から頑張りすぎないように、私も楽をしています。
4歳になった現在の食事事情
【📷 写真②:三男のご飯・おやつ・食事中の後ろ姿など】
そんな三男も4歳になりました。
相変わらずお菓子は大好き。
でも最近は、

1個食べたから、もう食べちゃダメ?……だよね。ダメかー
と、一人でブツブツ言っています(笑)
少しずつですが、自分でも分かるようになってきたみたい。
朝も夕飯も、ほかの家族が食卓についているのに、三男だけフラフラ遊んでいることも多いです。
わが家の場合、朝食は兄たちが先に食べ終え学校へ。
夕食は食事を済ませると、兄たちはすぐ卓球へ向かいます。
みんながいなくなって、ママと2人きりになった頃。
ようやく三男の食事スタート。
量はそんなに多くありませんが、お皿に盛った分は完食します。
振り返ってみると、

「そこまでバランス悪くないじゃん。」
と思っています。
トイトレも「まだいいか〜」と先延ばし
トイトレについても、3人目はのんびりでした。

「まだオムツでいいんじゃない?
まだオムツ履いてて〜涙」
なんて先延ばしにしていたら、
気づけば年少さん目前。
さすがにそろそろ……と思い、年少になる直前の3月にトイトレを始めました。
すると。
なんと、ものすごくスムーズ。
ほとんど失敗することなく、いつの間にかトイレでできるようになりました。
お漏らしもほとんどなし。
その流れで夜のオムツも卒業。

「あれー? 上の子たちのときは、あんなに大変だったのに。」
長男次男は冬生まれでしたが、
三男は8月生まれということもあったかも。
月齢的にも、こちらの話もよく理解できる。
保育園では周りのお友だちがトイトレしている。
本人の心の準備ができていたんでしょうね。
3人目にして、
「焦るもんじゃないなぁ」
と改めて感じました。
それでも、ひとつだけ「もっとできた」と思うこと
ここからは、ちょっとだけ私の後悔です。
そんなふうに、かなり力を抜いて育ててきた三男。
「3人目はこれくらいでいい」
と思っていることがほとんどです。
でも、ひとつだけ。
もう少し私が気をつけてあげられたな。
と思っていることがあります。
それが、YouTubeとの付き合い方です。
三男は3歳から眼鏡をかけています。
長男も私も目が悪いので、遺伝的な要因もあるのかもしれません。
YouTubeが原因だったのかもわかりませんが。
それでも、

「見せすぎてしまったかな……」
と思う気持ちはあります。
ただ、YouTubeを見せていたこと自体を後悔しているわけではありません。
3人の子育てをしながら家事をして、仕事をして、毎日を回す。
YouTubeがなかったら、私のほうが参っていたと思う。
助けてもらったことは間違いありません。
だから、
「見せなければよかった」
ではないんです。
でも、
👓️見る時間
👓️部屋の明るさ
👓️画面との距離
もう少し声をかけることはできた。
もう少し、私にできることがあった。
そこは今でも思います。
「YouTubeを見せたこと」ではなく、
「もう少し付き合い方を考えてあげられたかもしれない」こと。
これが、3人目育児で一番悔しかったことです。
3人育てて分かったのは、「頑張らなくても子は育つ」ということ
長男が生まれて10年。
三男が4歳になりました。
1人目のときより、ずいぶん適当になりました。
夕飯前にお菓子を食べる日もある。
食卓に座らないなら、私がご飯を運ぶ日もある。
トイトレだって、かなり遅めのスタート。
YouTubeにもたくさん助けてもらいました。
完璧とは程遠い子育てです。
でも三男は少しずつ、
自分でトイレに行けるようになって、
「お菓子は1個まで」と分かるようになって、
ママの抱っこから降りて、自分の足でどんどん歩くようになりました。
そして4歳になった今、土曜と日曜の夜には、兄たちと一緒に卓球へ通い始めました。
兄弟の中では、いちばん早いスタートです。

まだまだ小さな体で、兄たちについていく姿はとても楽しそう。
その様子を見ていると、三男なりのペースで、できることがどんどん増えているんだなと感じます。
3人育ててきた今思うのは、
ママが頑張らなくても、子どもはちゃんと成長していく。
ということ。
もちろん、あとから「あれはもう少しできたな」と思うこともあります。
だから、押さえたいところは押さえる。
でも、それ以外はちょっと力を抜く。
三男が4歳になった今、
それくらいが、わが家にはちょうどいい子育てなのかなと思っています。

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